昭和11年〜12年(1936年〜1937年)頃
黒に近い濃い焦げ茶色枠
芝浦マツダ工業の前身である
大井電氣株式会社のマツダ電氣時計です。
「マツダ」は自動車とは関係なく
当時の商標のひとつであり、
家電製品を中心に販売されていました。
中でも日陶製の電笠は現代でも人気があります。
直径28�冂�度の小さな型は時々見かけますが
こちらは直径46.5�僂梁膩辛覆蚤臺儺�少です。
凹みや擦れはありますが、文字盤も綺麗で
年代を考慮してもイチオシの極美クラス!
モーターを現代クオーツ動力に再生していますので
電池交換以外のメンテナンスは不要です。
背面プレートには50サイクル(ヘルツ)とありますが
電池式になっていますので全国どこでも使えます。
古びた風合いを損ねないように
サッと拭き掃除をする程度に留め、
ガラス隅のくすみは敢えてそのまま残しています。
磨き等はお好みに応じて手を入れてください。
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